もっと自由に書いていい

今日は、富士で「読書感想文講座」でした。

昨夏、静岡まで受講しに来てくださった後輩ママ友ちゃんが、今年も受けさせたい!と、早々にリクエストを下さっていて、コロナの影響も心配されたのですが、無事に8人の小学生を迎えて開催出来ました。

私自身は「読書感想文」といっても、本はただのきっかけで、ほとんど自分のことを書いていたので・・・ベースにあるのは「楽しく、自由に」ということ。

そこで先ずは、みんなで「心が動いたときのことば」を出し合いました。

「うれしいことば」「いやなことば」「不安なことば」「不思議なことば」などそれぞれの体験に照らして、出てきます、出てきます。

「ピースしたくなった」「やったー」「どきどきした」「もやもやした」

「わからなかった」「はらはらした」・・・それぞれメモしていきます。

気もちのことばを探した後は、実際に、持参した本を開いて、心が動いた場面に付せんをはって、気になったことなどを書いていきます。

たくさん貼る子もいれば、何度も何度もページをめくりながら、お気に入りの1ページを見つける子もいます。

最後は、下書きのベースになる、いくつかの質問を記した用紙に、付せんをはったところを参考にしながら、答えていきます。

「ねぇねぇ、これってさ、どう書いたらいい?」

「どういう意味?」

「これは、ここでいい?」

「ねむい」(笑) などなど、こどもたちは本当に素直です。

大人同士の「気を遣う」会話ではなく、思いつくまま、気の向くままで

あっちから、こっちからボールが飛んできます。

ええ?それ?っという、驚きの変化球もあります。

だから、面白いし、だから、試されます。

私も、子どもだからと油断せずに!?全力で立ち向かいます。

あっという間の2時間でした。中には感想文を送って下さるお子さんもいるので、今から読むのが楽しみです。

自分の気持ちと向きあって、少しでも読書感想文が楽しく書けるようになったとしたら、嬉しいですね。

今日の静岡は天候が不安定で、往復の2時間ドライブは、はらはらドキドキの連続でした。東名高速も新東名も通行止めで、私の!?「国1」に、トラックなどもわんさか?流入してきて、バシャバシャと溜まった水をはねるので、360度全方位から、シャワーを浴びているような感じでした。

無事に講座を開催出来て、無事に帰宅出来て、本当に良かった。

さて、このあとはオンライン修了式でスピーチです。

練習しなくては・・・

今日の朗読マラソンは、くじらのおはなしです。

くじらのぷうぷう はらまさかず

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