クスノキ

今年2月に訪ねた長崎・山王神社のクスノキ。爆心地に近い場所にありながら、たくましく生き続ける、被爆地長崎の象徴だそう。

ツアーの隙間で、路面電車の始発もなく早朝タクシーを飛ばしてこの「クスノキ」を見に行ったのは、福山雅治の楽曲で知って以来、どうしても自分の目で、肌で確かめたかったから。

夜明け前の静寂の中に、枝を大きく広げる姿はどこか神々しくて、目の前に立ったら、スッと背筋が伸びた。

人生に大切なのは、人・本・旅

そう教えてくれたのは、出口治明さん。「本」を「ことば」と読み替えることも出来るかな~と私は思っていて、3つが揃った長崎の旅は、私の中で忘れられないものとなった。

今日は長崎の原爆の日。あの朝、片足鳥居とクスノキの下で感じた思いは、今日という日に、これまでとは違う意味を与えてくれたように思う。

次に長崎に行くのは「朗読ツーリズム企画」というのが私の夢であり、未来に繋げるミッション✨。ことばにすれば、叶うかな?

関連記事

  1. 51歳になりました

  2. 実は意外と「かめ」です

  3. 60点女子

  4. 考えるな!感じるんだ

  5. 今日はホストでライブ!

  6. 「ことば」の持つエネルギー

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny