話し方には、とりわけ厳しい私です?

「話し言葉」で話す。私の話し方指導の「本質」です。

最も伝わるのは、日頃、気もちを自然に乗せて話している「話し言葉」なんです。

でも、人前や、パソコン前や、マイクを持つと、それを忘れてしまうんですね。そう、読んでしまうんです。

今日は、仕事の都合で片道1時間ほど、雨のドライブでした。普段、乗りつけない夫の車を借りたので、オーディオ設定がよくわからないでいると、TVの音声が聞こえてきました。

ちょうど、お昼前で、アナウンサーがニュースを伝えているところでした。

皆さんは「アナウンサー」というと、正しい日本語で、正しいイントネーションで「伝えることのプロ」だという印象を持たれるかもしれませんが

『ああ・・・もーっ、イラっとするわ?』

妙な調子(節回し)で、全く内容が耳に入ってこない!!!

音の幅が狭いから、その音域でこねくり回してしまうんでしょうね

残念な感じでした。

映像が見られない、音だけ、声だけの勝負だから、伝わるか、伝わらないかが、一耳瞭然!!(勝手に)指導したいわぁと、歯をギリギリしてました。

だって、このまま、この調子読みを続けると、修正がきかなくなります。なぜなら、それが、最も心地が良いからです。

でも、本当に当たり前のことなんですが、伝わる話し方ってのは「相手」が大事なんですよね。「自分」の心地よさ=「相手」の心地よさでは、ない!!わけです。

ああ、勿体ない。

で、余計なお世話だとは承知の上で、時々テレビを点けると耳に入ってくるんですが、本当に残念ながら、その道●●年のベテランでも自分の「調子」に酔って(溺れて)しまって、アナウンサーっぽいんだけど、全く伝わってこない人って一定数います。

突き抜けたバスガイドさんのように「調子」が「個性」や「芸」の域にまで達していれば、それはそれだと、私は思っていますが、アナウンサーに関しては、伝わるように話すのが仕事なので、少々厳しい目(耳)をもってしまいます。

もちろん、修正するのは、容易いことではありません。

でも、「声」や「話し方」に、無意識・無自覚でいる状態を、今、見直してみる!というのは、これからの生き方に、大きく影響すると思うんですよね。

今日の仕事は「働き方改革」のお手伝いでしたが、私は「話し方改革」も、コミュニケーションの壁を突破できるひとつの手がかりだと思っています。

本気で話し方を改善しようという方には、マンツーマンレッスンを、

ゆっくり自分の話し方と向きあっていきたいという方には、朗読グループレッスンをお勧めします。

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